トイレの蛇口やハンドルから水が垂れていることがあります。
漏れている量が少ないからといって侮ってはいけません。私も以前、トイレの水回りが少量漏れているのを長期間放置していたことがあります。
生活には支障がないので放っておいたのですが、これが大失敗でした。ある時、水道局から数万円単位の請求書が届いたのです。
原因はその水漏れでした。
これは本当にあった話です。トイレの水回りの漏水は放置していてはいけないのです。
クラシアンではそんなときの対処方法を図解で教えてくれています。
■単水栓の場合
1.ハンドル下のナットを緩めます。
蛇口のハンドルを開け、ハンドル下のナット部分をレンチで左(反時計まわり)にまわして外します。
*元栓・止水栓が閉まっていることを確認してから作業してください。
*ナットを回すときはしっかりと蛇口を固定してください。
2.スピンドルを外します
蛇口のハンドルを左にまわしてゆるめ、スピンドルごと上の部分を外します。
3.コマパッキンを交換します
蛇口の中にあるコマパッキンをラジオペンチなどで取り出し、新しいものに交換してください。
4.逆の手順で戻します
元に戻す時は分解と逆の手順でします。最後にナットを締める時、強くし過ぎるとハンドルが固くなってしまうのでご注意を!(クラシアン)
クラシアンのホームページでは図解で紹介していますので、気になる方は確認してみてください。
クラシアンの本当の姿を見てみましょう。